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松本歯科医院の医院概要

診療基本コンセプト

口のケアは人間的な生き方を支援します

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健康支援画像

  1. 予防に軸足=ホームケア支援と医院でのケア(予防処置・PMTCなど)
  2. 怖くない治療=こうすれば歯の治療は痛くない(麻酔や治療方法の説明)
  3. 自分の歯を残す=歯を削らない、出来るだけ歯や神経を触らない(TBI、フッ素塗布)
  4. 出来るだけ入歯にしない=自分の歯を使った固定式義歯(接着ブリッジの応用)
  5. 素敵な笑顔が出来る=歯のエステ、歯の矯正 フレキサイト義歯、エステニア
  6. 何でも咬める入歯=金属床、陶歯、ソフトデンチャー、インプラント義歯の紹介
  7. 障害者、有病者歯科=在宅、施設、病院、どんな患者さんでも診察・往診可能

地域支援

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  1. 学校、幼稚園での保健指導、1、5歳3歳児検診、会社・老人・街頭健診ほか
  2. 往診=病院や在宅への出前診療=痛みの除去、各種調整、仮歯、保健指導、相談
  3. 診診・病診連携=各種専門医・総合病院への紹介、共同診療・共同手術、診療連携
  4. 出来るだけ入歯にしない=自分の歯を使った固定式義歯(接着ブリッジの応用)
  5. 学術活動=小児歯科学会、麻酔学会、医史学会、歯科学会などでの発表・紹介

社会支援

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  1. 講演活動、各種展示会
  2. 行政や各団体への社会奉仕
  3. 産業遺産掘り起こし活動
  4. 地域への意見・情報発信
    今年は人吉市役所の新庁舎の建造にあたって、本格木造による市庁舎建造の意見を発信しています。

なぜ、QOLからQOHLの表現なのか

 従来から言われているQuality of Life(QOL:生活の質)という言葉に、これからはHumanのHを加えて、Quality of Human Life(QOHL:人間的な生活の質)、より人間らしい生活の質を意図した、QOLからQOHLという表現するように時代が変わってきています。

 その理由は、単なる生命の維持、延命から、その人の生活の質や内容が"人間らしい生き方をまっとうする大切さ”が問われています。従来QOLという言葉は、手術や緊急時期の後のICU(集中治療室)の中で用いられてきた言葉です。呼吸と心拍、栄養を与えて、ただ単にまず生命を延長する、生きていれば、生かしていれば良かったという時代に生まれた用語でした。これからは病院での管理も、単なる生命の維持管理から、より人間的な内容、生き方の質を問われる時代になってきました。

 緩和ケア病棟などにおいても、単に痛みがない、生き長らえる延命だけを目標にしないで、その患者さんに可能な全人的な生活の質をどう高めていくかにエネルギーを使う時代になりました。

 その人個人、そして家庭人、社会人としての生活の楽しみ、仕事の質的向上にかかせないのが、お口や歯、顎、顔の役割(機能)です。しゃべること、食べること、美味しい食事を楽しむ、美味しい空気を吸い、自由に歌い、言葉と食事、顔と顔を見合わせて人々とコミュニケーションすることなど、そのほとんどは、お口や歯、口腔と顔を介して行われる人間らしい行為なのです。これが生きる意欲にも結び付きます。これらのお口の機能は生物としてのヒトの存在価値だけではなく、個人的、社会的な人間としての自己存在をアピールする道具そのものでもあるのです。

院長 松本晉一   

医院概要

医院名称 松本歯科医院
開設者名 松本晉一
開設年月日 (旧)昭和20年12月27日 松本歯科診療所(開設者 松本三男)
(新)昭和57年3月24日  松本歯科医院(開設者 松本晉一)
診療科目 小児歯科・矯正歯科・歯科
開設場所 〒868-0004 熊本県人吉市九日町115番地
電話&FAX番号 電話:0966-22-2928 FAX:0966-25-1360
メールアドレス info@matsumoto.hp-kuma.com
ホームページ http://matsumoto.hp-kuma.com/
院内構成 歯科医師・・・2名、歯科衛生士・・・2名、歯科技工士・・・1名、歯科助手・・・・2名
設備・装置 診療台(ユニット)4台・麻酔器2台・X線装置2台