Dentures
入れ歯・義歯

入れ歯・義歯とは
快適な入れ歯で食事を楽しむ毎日へ
義歯(入れ歯)の不具合で食事が楽しめない、人前で笑えないという悩みを抱えている患者様が少なくありません。当院では院長と院内技工士が連携し、違和感の少ない義歯(入れ歯)をご提供しています。
お顔の筋肉や骨格に合わせた精密な調整により、若々しい口元を再現可能です。他院で作製した義歯(入れ歯)の修理・調整も承っており、咀嚼能力測定により問題点を科学的に分析いたします。初めて義歯(入れ歯)を検討される方も、現在お使いのものにご不満がある方も、遠慮なくご相談ください。
歯を失ったままでいるリスク

噛む力の低下は脳への刺激減少につながり、認知機能に影響を与えることが研究で明らかになっています。硬い食材を避けるようになると、ビタミンやミネラルの摂取不足に陥りやすくなります。
また歯の上の部分が無くなり、根っこが残ったまま放置すると、細菌の温床となり血流を介して心臓病や糖尿病のリスクが高まってしまうのです。このように口腔内の健康は全身の健康と直結しているため、適切な義歯(入れ歯)により咀嚼機能を回復すれば、これらのリスクを予防できます。
当院の入れ歯・義歯治療の特徴
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入れ歯・義歯を得意とする咬合バランスを重視した義歯設計

咬合理論に精通した院長が、顎関節や筋肉の動きまで考慮した義歯を提供しています。歯を補うだけでなく、顔貌全体のバランスを整えることで、若々しい表情を取り戻せるのです。
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院内技工による迅速対応

専任技工士の常駐により、その場での微調整が可能です。患者様の要望を直接確認しながら作業できるため、理想的な仕上がりを効率的に実現できます。通院回数も最小限で済むのが利点となっています。
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現在お使いの義歯の問題解決

他院で作製された義歯の不具合も、原因を分析して改善いたします。保険診療でも精密な型取りと丁寧な調整により、快適性を追求しています。また自費診療なら素材選択の幅が広がり、ライフスタイルに合わせた適切な義歯をご提供可能です。
当院で扱う入れ歯・義歯
金属床義歯

特殊合金の採用により、強度と薄さを実現しているのが金属床義歯です。口腔内での安定性に優れ、食事の温度も自然に感じられます。耐久性が高く、長期使用でも形状が安定している点が特徴です。違和感が少なく、快適な装着感を実現しています。
- 治療期間
- 1~2ヶ月
- 治療回数
- 5~6回
- 費用(税込)
- 220,000~341,000円
Merit
- 保険診療のプラスチック(レジン)より頑丈で、薄く加工できる。
- 金属を土台に使うため、頑丈な義歯を作製でき、しっかり噛める。
- 金属から熱が伝わり、患者様が味覚を感じやすくなることで、より食事を楽しめるようになる。
Demerit
- 自費診療になるため、保険診療に比べ費用がかかる。
- 金属アレルギーをお持ちの患者様は使用できない可能性がある。
- 素材に重みがあるため、金属床を装着した際に違和感を覚える場合がある。
部分入れ歯と総入れ歯の違い

歯が1本でも残っているかどうかで、入れ歯の種類と構造が大きく変わります。残存歯を支えとして利用できる部分入れ歯は比較的安定しやすく、総入れ歯は歯茎の吸着力のみで保持するため、顎の形状が適合性を左右します。
部分入れ歯では支台歯への負担を適切に分散させる設計が不可欠です。負担が集中すると、支えとなる歯を失うリスクが高まるからです。総入れ歯の場合は、顎の骨の形に精密に適合させることで、安定性と快適性を確保します。患者様の口腔内の状態により、適した入れ歯の形態は異なるのです。
自費入れ歯だから実現できること
保険入れ歯と自費入れ歯の違い

入れ歯選びで悩まれる方の多くは、費用と快適性のバランスに迷われています。保険診療なら経済的負担は軽減できますが、レジン製のため厚みが避けられません。この厚みにより食事の温度が伝わりにくく、料理本来の美味しさを感じにくくなるのです。
自費診療の金属床なら、薄さ2mm程度で温度も味も自然に感じられます。部分入れ歯の金属バネが気になって笑えなかった方も、審美的な設計により自信を取り戻せるのもメリットです。においの付着や破損リスクも素材の違いにより大きく変わり、日常生活の快適さに直結します。
支える歯への負担という長期的な視点も重要です。保険の部分入れ歯は特定の歯に力が集中しやすく、数年後にその歯を失う例も珍しくありません。初期投資と将来の歯の健康、どちらを優先するかが選択の分かれ目となります。
ノンクラスプデンチャー(自費)
営業職や接客業の方から特に支持されているのが、金属バネのないノンクラスプデンチャーです。歯茎と同色の特殊樹脂により、至近距離でも入れ歯と気づかれません。
薄く弾力のある素材は装着感が良く、歯茎への当たりが柔らかいため、食事中の痛みが起こりにくいのも特徴です。金属アレルギーで従来の入れ歯を諦めていた方にも安心してお使いいただけます。残存歯への負担が分散されるため、大切な歯を長く守れます。素材の耐久性から3〜5年での作り替えは必要ですが、その快適性から継続使用される方がほとんどです。
ノンクラスプ義歯

ノンクラスプ義歯(バネ無し義歯)とは、金属のバネを使わずに歯科用強化プラスチックのバネを使って入れ歯が動かないようしっかり支えてくれます。
金具が見えるので、人前で話すのが気になる人、バネをかける歯を傷つけてしまうのが怖い人、バネが気になって食べにくい人におすすめです。
- 治療期間
- 約1ヶ月
- 治療回数
- 約5回
- 費用(税込)
- 2歯以下:85,000円
3~4歯:104,000円
5~8歯:114,000円
9~12歯:125,000円
Merit
- ほとんど金属を使用しないため、金属アレルギーの心配が少ない。
(希望により全く金属を使わず作製することもできます。) - 薄く作製することで、使用時の違和感を減らす効果が期待できる。
Demerit
- 保険が適用できないため自費診療となる。
- 特殊な素材で作製するので、破損した際、次の装置が出来上がるまでお時間をいただく場合がある。
- 装置を固定するため、引っ掛ける歯がない方は作製できない。
定期的な義歯のお手入れ
入れ歯のクリーニングとは、普段のお手入れでは取れない着色、ヤニ等を薬品を使って綺麗にすることです。
お預かりする時間は、状態、大きさにより1時間~1日です。
入れ歯(義歯)クリーニング
- 治療期間
- 半日~1日
- 治療回数
- 1回
- 費用(税込)
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部分入れ歯(局部義歯)
お預かり時間:半日- 1~4歯:1,320円
- 5~10歯:1,980円
- 10~14歯:2,200円
総入れ歯(総義歯)
お預かり時間:1日- 方顎:2,200円
- 上下顎:3,850円
Merit
- 市販の洗浄薬では取りきれない汚れや菌を除去できる。
- 1日程度の短期間に綺麗にできる。
Demerit
- 市販の洗浄薬よりは費用がかかる。