Blog

ブログ

スタッフブログ

「お陰様で復活してきました。診療を開始致します」

院長:松本晉一 副院長:松本一文

 残暑、お見舞い申し上げます。
もう被災から8週間が過ぎようとしていますが、その後、皆様方にはお元気にお過ごしのことと存じます。
人吉の街、そして球磨川流域の町々も少しずつ、泥の排出とゴミ出しが終わり始め、
中には営業を開始したお店もあるようですが、本格的な復興には、もう少しの努力と時間が必要だと思います。
お陰様で当院は、院内の乾燥が終わり、床の張替を終了いたしました。下記の写真をご覧下さい。
しかし、まだ地下のレントゲン室や機械室の乾燥と内装が準備中ですが、次第に床や壁の張替をする予定です。
 現在、何とか医療器械の選定を終わり、順次、備え付けを開始しています。
従って、8月31日(月曜)から診療が開始出来る予定です。
患者様、そして関係の皆様方のこれまでのご支援とお見舞いにつきましては、改めて感謝を申し上げます。
もうそこには、次の九月に向けて、新しい兆しが見えて来ています。
どうぞ、ご安心下さい。

令和2年8月24日

———————————————————————————————————————————————

〇今回の20.7.4球磨川水害の被災で、改めて思うこと:

「因果歴然 歩きたうないが 歩かなければならない」

絵師:小崎侃(人吉水ノ手橋と人吉城・平成13年9月23日記)
俳句:種田山頭火(「行乞記」昭和5年10月19日より)